GRIPS フォーラム

GRIPSが持つ政策研究に関する広範なネットワークを活用し、各界のリーダー(政府関係者、行政官、産業界、研究者など)や本学関係者から、各種政策課題に関する貴重なお話を伺います



開催予定のフォーラム

2012年5月21日
マルコス・ベゼーハ・アボッチ・ガウヴォン大使
“The global financial crisis and the reform of global governance — A Brazilian perspective”
G20がG-7/G-8に代わって経済協力の主要なフォーラムの地位に躍り出たことは、2008年に始まるグローバル金融危機によって加速化された国際ガバナンス上の最も顕著な変化である。ブラジルは、その外交方針の一環として、G20における協議に積極的に関与してきたし、既にFinancial Stability BoardやBasel Committee on Banking Supervisionにおいて示されてきたように、新興国や途上国が国際的決定の中枢に加わり、その役割を拡大するために、これからも力を尽くすであろう。世界秩序は、より正統性があり、その結果として、より有効にならなければならないのである。
問合せ先gripsforum@grips.ac.jp時間16:40 - 18:10会場政策研究大学院大学1F 想海樓ホール
参加費無料言語英語通訳日本語同時通訳


主な報告者

マルコス・ベゼーハ・アボッチ ガウヴォン

ガウヴォン マルコス・ベゼーハ・アボッチ  大使 駐日ブラジル連邦共和国大使館


2012年5月28日
山田 啓二氏(全国知事会会長、京都府知事)
「地方分権改革のその向こう」
「地方分権改革」から「地域主権改革」への歩みの中で、国と地方の協議の場の設置、義務付け・枠付けの見直し、地域自主戦略交付金の創設などが実現し、「国の出先機関の原則廃止」の実現に向けた関連法案も今国会に提出されるべく作業が進められている。
地方政府の確立に向け、今、地方はこれまでにない権限と責任を持つことになったのである。
そして、その向こうにあるこの国の進むべき道を、しっかりと見定めなければならない。
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主な報告者

啓二 山田

山田 啓二  氏 全国知事会、京都府


2012年6月04日
クロード・ヘレル大使(駐日メキシコ合衆国大使館)
G20の議長国メキシコが示す優先課題
 
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主な報告者

クロード ヘレル

ヘレル クロード  大使 駐日メキシコ合衆国大使館


 

過去のフォーラム

エミール・キネ氏(フランス国立土木学校名誉教授)
『欧州交通政策アセスメント』
 
欧州の交通政策は、市場の自由化、各国の制度の調和、環境問題対策、国際的なインフラ整備などいくつかの方針に沿って展開してきた。だが、最近のアセスメントによると、多くの成功した点はあるものの、その一方で様々な問題が発生し、多くの矛盾を抱えるようになってきている。本フォーラムでは、これまでの欧州交通政策の進展と、解決すべき問題を概観する。
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セバスチャン・ルシュバリエ氏(EHESS准教授)、中島厚志氏(RIETI理事長)
『ユーロ危機のゆくえ』
ユーロ危機は深刻で、その影響は市場や貿易などを通じて日本経済にも及びつつある。いくつもの打開策が打ち出されているが、それらは有効なのか、ユーロ圏解体の可能性はあるのか・・・パリに住む気鋭の経済学者セバスチャン・ル・シュバリエ氏と日本の著名なエコノミストである中島厚志氏がユーロ危機の見方と今後の可能性を討論する。
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フレデリック・ジェニー氏(エセック経済商科大学院大学教授)
『グローバル時代の競争政策:実績と課題』
1990年代から2000年代は、貿易自由化と急速な国際貿易の増加、いくつかの主要国における指令経済から市場経済への移行、そして多くの国による競争法の導入や改訂が特徴的な時代であった。また、世界市場が統一されてきた一方で、国際ビジネスのための法的環境は断片的に整備されているに過ぎない。世界市場における競争原理の確かな普及に向け、各国間の協力関係は進展してきてはいるが、それもまだ十分とは言えない。革新的な解決策が求められている。
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トラン・ヴァン・トゥ氏 早稲田大学 社会科学総合学術院 教授
『東アジア分業とベトナムの経済発展』
2012年1月30日に、第60回GRIPSフォーラムが開催されました。今回のGRIPSフォーラムでは講師にトラン・ヴァン・トゥ氏(早稲田大学 社会科学総合学術院 教授)をお招きし、「東アジア分業とベトナムの経済発展」と題して、ベトナム経済の話を中心に、日本や中国との関係、貿易の現状や問題点、今後のベトナム経済についてわかりやすくお話し頂きました。また、質疑応答では会場から活発に出された質問にも、丁寧にお答えいただきました。

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石破茂氏 衆議院議員(自民党)、岡田克也氏 衆議院議員(民主党)、飯尾潤氏(GRIPS教授)
『日本政治の将来』
2012年1月16日に、第59回GRIPSフォーラムを行いました。石破茂・自由民主党前政調会長と岡田克也・副総理兼一体改革・行政改革担当大臣をお招きし、本学飯尾潤教授の進行により「日本政治の将来」というテーマで震災復興や欧州金融危機への対応、財政再建や税と社会保障との一体改革の見通し、日本の外交政策等多岐にわたる政策課題などについてご意見を伺いました。当日は、本学教職員の他に、在京外交団、マスコミ等300名が出席しました。
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古賀信行氏 野村證券株式会社 取締役会長
『変わらない日本、変わった日本、これからの日本に想うこと』
2011年12月19日に、第58回GRIPSフォーラムが開催されました。今回のGRIPSフォーラムでは古賀信行氏(野村證券株式会社 取締役会長)をお招きし、「変わらない日本、変わった日本、これからの日本に想うこと」というテーマで、古賀氏の35年あまりの証券市場での体験談を元に、日本の文化や特徴、今後の課題について、幅広くかつ深い視点からご講演頂きました。

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池内 恵氏 東京大学先端科学技術研究センター 准教授
『変貌するアラブ政治の力学』
2011年12月12日に、第57回GRIPSフォーラムが開催されました。今回のGRIPSフォーラムでは講師に中東地域研究、イスラーム政治思想を専門とする池内恵氏(東京大学先端科学技術研究センター 准教授)をお招きし、「変貌するアラブ政治の力学」と題して、アラブ諸国でおきている反政府運動におけるブラジルやインドネシアなど各国政権の違いや、軍の動きなどをお話し頂きました。

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岩田 一政氏 公益社団法人日本経済研究センター(JCER) 代表理事・理事長
『リーマンショック以降の世界経済』
2011年11月28日に、第56回GRIPSフォーラムが開催されました。今回のGRIPSフォーラムでは講師に岩田一政氏(公益社団法人日本経済研究センター(JCER) 代表理事・理事長)をお招きし、「リーマンショック以降の世界経済」と題して、日本の国債問題や資本の国際移動についてご講演頂きました。英語でご講演頂いたので、留学生や各国大使館の方々にもご講演のすばらしさが直接伝わる講演となりました。

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熊倉功夫氏 静岡文化芸術大学学長
『日本の食文化』
2011年11月21日に、第55回GRIPSフォーラムが開催されました。今回のGRIPSフォーラムでは熊倉功夫氏(静岡文化芸術大学学長)をお招きし、「日本の食文化」というテーマについて、日本と海外における食事作法の違いや現代と昔の食事作法の違いの紹介を、沢山の写真や画像などパワーポイントを駆使して大変わかりやすくご講演頂きました。


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セルダヘイ・イシュトヴァーン大使 駐日ハンガリー共和国大使館 大使
『新しいヨーロッパ  EU議長国としてのハンガリーの役割』
2011年11月7日に、第54回GRIPSフォーラムが開催されました。今回のGRIPSフォーラムではセルダヘイ・イシュトヴァーン大使(駐日ハンガリー共和国大使館 大使)をお招きし、「新しいヨーロッパ EU議長国としてのハンガリーの役割」というテーマについて、欧州連合の理事会議長国を務めた経験を元にハンガリーと日本の関係やリスボン条約発効による欧州連合への影響などをお話し頂きました。

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吉川弘之氏 独立行政法人科学技術振興機構 研究開発戦略センター長
『科学者の中立的助言(福島原発事故にみる科学者の役割)』
2011年10月24日に、第53回GRIPSフォーラムが開催されました。今回のGRIPSフォーラムでは吉川弘之氏(独立行政法人科学技術振興機構 研究開発戦略センター長)をお招きし、「科学者の中立的助言(福島原発事故にみる科学者の役割)」というテーマについて、福島原発事故における科学者としての役割や責任、どうあるべきか、どのように貢献していけるか等についてお話頂きました。科学と科学者について理解を深める非常に意義のある講演会となりました。

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飯尾潤氏 政策研究大学院大学教授、復興構想会議の検討会議部会長
『震災復興の方向性』
2011年7月11日に、第52回GRIPSフォーラムが開催されました。今回のGRIPSフォーラムでは飯尾 潤教授(GRIPS教授、東日本大震災復興構想会議 検討部会 部会長)に、「震災復興の方向性」というテーマで、復興構想会議が出した第一次提言の内容の紹介や重要なポイント及び復興に取り組む際の姿勢等についてご講演頂きました。当日、会場には200名近くの参加者が集まり、最後の質疑応答では多数の質問の手が挙がり、復興への関心の高さが伺えました。
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古井戸秀夫氏 東京大学教授
『歌舞伎の魅力』
2011年7月4日に、第51回GRIPSフォーラムが開催されました。今回のGRIPSフォーラムでは古井戸 秀夫氏(東京大学大学院人文社会系研究科 教授)をお招きし、「歌舞伎の魅力」というテーマで、歌舞伎の成り立ちや歌舞伎の所作について初心者にも分かりやすく説明して頂きました。歌舞伎をあまり知らない参加者からは「歌舞伎や文化に関心をもつきっかけとなった」との声が寄せられ、また、歌舞伎をよく知る一般の参加者からは、「歌舞伎に対しての新しい発見や驚きがあった」と大好評でした。

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高橋進氏 株式会社日本総合研究所 副理事長
『大震災後の日本経済』
2011年6月27日に、第50回GRIPSフォーラムが開催されました。今回のGRIPSフォーラムでは高橋 進氏(株式会社日本総合研究所 副理事長 )をお招きし、「大震災後の日本経済」というテーマで、東日本大震災後の日本経済をめぐっての成長戦略や今後の財政プランの取り組み等についてご講演頂きました。講演後は、大田 弘子教授(GRIPS教授、元経済財政担当相)との対談を行いました。短い時間ながら的確にお答え頂き、会場の参加者に、これから復興に向けてどう取り組むべきかというメッセージが強く伝わる講演でした。

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柴田明夫氏、丸紅経済研究所所長
『資源価格の動向と日本経済へのインパクト』
2011年6月20日に、第49回GRIPSフォーラムが開催されました。今回のGRIPSフォーラムでは 柴田 明夫氏(丸紅株式会社 経済研究所 代表 )をお招きし、「資源価格の動向と日本経済へのインパクト」というテーマで、資源価格をめぐっての構造や今後の取り組み等についてご講演頂きました。世界のさまざまな状況を分かりやすくお話頂いた為、「説得力に富むお話だった」「資源価格動向の背景に何があるのかを理解できた」など、参加者に大好評な講演となりました。

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高須幸雄氏  国連事務総長特別顧問(人間の安全保障担当)、GRIPS特任教授
『人間の安全保障と日本』
2011年5月23日に、第48回GRIPSフォーラムが開催されました。今回のGRIPSフォーラムでは 高須幸雄氏(国連事務総長特別顧問(人間の安全保障担当)、GRIPS特任教授)に、「人間の安全保障と日本」というテーマで、その確立の過程、また日本の果たした役割などについてお話頂きました。参加者との質疑応答では、時間内にすべての質問にお答えいただくことができない程、たくさんの質問が寄せられ、大変盛り上った講演会でした。
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西水美恵子氏  元世界銀行副総裁、シンクタンク・ソフィアバンクパートナー
『What's in a name? 草の根から権力の回廊へ』
2011年5月16日に、第47回GRIPSフォーラムが開催されました。今回のGRIPSフォーラムでは西水 美恵子氏(元世界銀行副総裁、シンクタンク・ソフィアバンク・パートナー)をお招きし、「What’s in a name? 草の根から権力の回廊へ」というテーマで、西水氏の体験談を元に、改革の原点や背景、組織の行動問題やリーダーシップの在り方についてご講演頂きました。「貧困についてのこれまでの捉え方が表層的であったと気づかされた」、「感動した」、という言葉があちこちから聞こえました。会場からの質問にも、熱意をもってお答えいただきました。
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福原義春氏 株式会社資生堂名誉会長
『日本文化と企業のメセナ活動』
2011年4月25日に、第46回GRIPSフォーラムが開催されました。今回のGRIPSフォーラムでは福原義春氏(株式会社資生堂 名誉会長)をお招きし、「日本文化と企業のメセナ活動」というテーマで、文化のもつ力、日本における文化の歴史など、幅広くかつ深い視点から企業文化の意義についてご講演頂きました。「文化の力について改めて考えさせられた」、「企業にとっての文化活動の意義が理解できた」、など、参加者に大好評な講演となりました。 
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アフターブ セット氏 株式会社サンアンドサンズアドバイザーズ会長(元駐日大使) 
『日印関係の可能性と未来』
2011年4月18日に、第45回GRIPSフォーラムが開催されました。今回のGRIPSフォーラムではAftab Seth氏(元駐日インド大使、サンアンドサンズアドバイザーズ会長)をお招きし、「日印関係の可能性と未来」というテーマで、過去から現在に至るまでのインドと日本の関係や今後の両国関係の展望についてご講演頂きました。
質疑応答では本学留学生から他大学の学生まで多数手が挙がりましたが、ひとつひとつ丁寧にお答えいただき、非常に充実した講演となりました。
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関志雄氏 (株)野村資本市場研究所 シニアフェロー、 中島厚志氏 みずほ総合研究所(株)専務執行役員チーフエコノミスト
『2011年の世界経済 ~新たな秩序づくりに向かうのか~』
今回のGRIPSフォーラムは、(株)野村資本市場研究所シニアフェローの関志雄氏、みずほ総合研究所(株)専務執行役員チーフエコノミストの中島厚志氏にお越しいただき、「2011年の世界経済 ~新たな秩序づくりに向かうのか~」というテーマで討論会形式にて開催しました。モデレーターは本学副学長の大田弘子教授が務めました。
関氏には現代中国の経済について、中島氏には2011年の世界経済の動向について、それぞれ15分ほどプレゼンテーションをしていただき、その後は討論会の形式で進められ、それぞれ、今後の経済の回復予測、経済成長に必要な要件についてなど、幅広くご討議いただきました。
質疑応答の時間では、参加者から大変多くの質問が挙がり、それぞれのご質問に丁寧にお答えいただき、非常に意義のある講演会となりました。
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岩田 喜美枝氏  株式会社資生堂 副社長
『日本企業における女性のエンパワーメント』
今回のGRIPSフォーラムは、「日本企業における女性のエンパワーメント」というテーマで、株式会社資生堂副社長の岩田喜美枝氏にご講演いただきました。
岩田氏は厚生労働省にて、長年に渡り、労働や女性政策、雇用均等の分野で主に仕事をされ、退官後は資生堂にて、社員のワーク・ライフ・バランスなどを担当されてこられました。女性活用促進への組織づくりや行動計画の策定など、資生堂のこれまでの取組を例に挙げ、女性が社会で活躍するためには何が必要か、企業と政府はそれぞれどのような役割を果たしていくべきかについて語られました。
講演後は、多くの質問に対して大変丁寧かつ適切にお答えいただき、非常に充実した講演となりました。
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小島順彦氏 三菱商事株式会社 会長
『総合商社からみた世界経済の構造変化』
今回のGRIPSフォーラムは、「総合商社からみた世界経済の構造変化」というテーマで、三菱商事株式会社会長である小島順彦氏にご講演いただきました。
小島氏は三菱商事の事業と世界経済の現状について、具体的なデータを挙げながら説明され、新興国のプレゼンスの増大、プレイヤーの多様化、情報のフラット化の3つの大きな要因によって世界の構造変化がもたらされたことや、また、FTAの重要性などについてお話になりました。
講演後の質疑応答では、三菱商事の取組や今後の事業展開などについて、多くの質問があがり、に対して大変丁寧かつ適切にお答えいただき、非常に充実した講演となりました。
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徳生健太郎氏 グーグル株式会社 製品企画本部長
『グーグルの可能性~情報の驚くべき価値~』
今回のGRIPSフォーラムは、Google株式会社製品企画本部長の徳生健太郎氏をお迎えし、「グーグルの可能性 ~情報の驚くべき価値~」と題し、Googleの活用によって見えてくる様々なデータがどのような可能性をもたらすのかということを中心にお話いただきました。今回は本学の安田洋祐助教授がモデレーターを務めました。講演の最初は徳生氏の講演、その後は安田助教授のプレゼンテーション、そして会場との質疑応答という形式で進められました。徳生氏は講演の中で、Googleを活用して集められるデータを分析していくと、失業率や金融のトレンドなど、データを見ることによって予想しえなかった結果を得ることができるということを、具体例を挙げて説明されました。会場からは、Googleの今後についてなど、様々な質問にひとつひとつ丁寧にお答えいただき、非常に充実した講演会となりました。
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デビット・ポッテン氏 世界銀行グローバル・パートナーシップ・信託基金事務局シニア政策アドバイザー
『日本社会開発基金(JSDF)-大きな成果を上げて来た、類を見ない援助イニシアティブ』

今回のGRIPSフォーラムは、世界銀行グローバル・パートナーシップ・信託基金事務局シニア政策アドバイザーのデビット・ポッテン氏にお越しいただき、「日本社会開発基金(JSDF)-大きな成果を上げて来た、類を見ない援助イニシアティブ」というテーマにてご講演いただきました。

ポッテン氏は、日本の海外援助額は年々減少傾向にあるが、2000年に日本政府の拠出により設立された日本社会開発基金(JSDF)により、日本は途上国の経済開発に大きく貢献を果たしていること、そしてJSDFの援助手法が高い効果を挙げているその理由を、具体的な実例からの考察を述べられました。その中で、JSDFは他に類を見ない信託基金であり、必ずしもうまくいかない場合もあるが、日本政府に今後もこの援助を期待すると述べられました。

講演後は、多くの質問が挙がり、大変丁寧かつ適切にお答えいただき、非常に充実した講演となりました。
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浜田 健一郎氏 株式会社ANA総合研究所 代表取締役社長
『激変する世界の航空業界~日本のエアラインの課題と対応~』
今回のGRIPSフォーラムは、株式会社ANA総合研究所の浜田健一郎氏をお招きし、「激変する世界の航空業界 ~日本のエアラインの課題と対応~」というテーマで、ご講演いただきました。
羽田空港の国際化、世界のオープンスカイへの流れなどで最近話題の多い航空業界について、国内外の航空業界に精通している浜田氏よりお話を聞けるという大変貴重な機会に恵まれました。この講演の中で浜田氏は、航空業界の特徴からグローバル競争の激化、日本の空港問題など、航空業界のこれまでの流れや課題をわかりやすくご説明いただけました。
講演後は、会場から、航空業界に対する政府の役割についてなど、多くの質問が挙がり、大変丁寧かつ適切にお答えいただき、非常に充実した講演となりました。
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ジャクリーヌ・ベルント氏 京都精華大学教授
『グローバル化する日本マンガ』
今回のGRIPSフォーラムは、京都精華大学教授のジャクリーヌ・ベルント氏をお迎えして、「グローバル化する日本マンガ」というテーマにて、日本マンガの世界での受け止められ方や日本マンガが与える影響、マンガが世界でなぜ今になって受入れられているかなどを中心にお話いただきました。
日本の“オタク”とヨーロッパの“オタク”では異なる特性を持っていること、インターネットの普及などで急速に日本のポップカルチャーが発信されるようになり、マンガは特にその影響を受けていることなど、興味深いお話も伺えました。これまでの日本マンガの変遷を分析することによって見られる日本文化の変遷など、新たなマンガの見方を示していただくなど、大変意義深い講演会となりました。
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茂木敏充氏(衆議院議員 自民党) 樽床伸二氏(衆議院議員 民主党)
討論会「新時代の国会と政策」

今回のGRIPSフォーラムは、「新時代の国会と政策」というテーマで、衆議院議員の茂木敏充氏(自民党)、樽床伸二氏(民主党)にお越しいただき、討論会形式で行われました。モデレーターは本学副学長の飯尾潤教授が務めました。両氏には、それぞれ、現在の政治の大きな変化のなかでいま何が問題なのか、また、これからのわが国の政策や国会がどうあるべきかについてご意見を伺いました。

今回は、現職の国会議員の生の声を聞けるということで、大使館関係者など大変多くの出席者があり、日本の政治の課題について理解を深めるすばらしい機会となりました。質疑応答の時間では、本学の学生からも多くの質問があがり、両氏はそれぞれの質問に丁寧にかつ適切にお答えいただき、非常に充実した討論会となりました。

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山口昇氏 防衛大学教授/元陸将第
『日本の安全保障政策と日米同盟の将来』

今回のGRIPSフォーラムは、「日本の安全保障政策と日米同盟の将来」というテーマで、自衛隊元陸将の山口昇防衛大学教授にご講演いただきました。

山口教授は、世界から見た日本の世界における位置付け、世界が期待する日本が果たすべき役割、そして世界の戦略環境を踏まえた安全保障政策の変遷と今後について述べられ、日本が今後、日米同盟においてどのような姿勢をとっていくべきか、この機会を逃さずに、真剣に議論を交わしていくべきであると語られました。


講演後は、多くの質問に対して大変丁寧かつ適切にお答えいただき、非常に充実した講演となりました。

問合せ先gripsforum@grips.ac.jp時間16:40 - 18:10会場政策研究大学院大学1F 想海樓ホール
参加費無料言語日本語通訳英語

廣野良吉教授  成蹊大学名誉教授/本学客員教授
『地球環境保全と国際協力:日本と国際機関の役割』

今回のGRIPSフォーラムは、本学客員教授、成蹊大学名誉教授の廣野良吉教授にお越しいただき、「地球環境保全と国際協力:日本と国際機関の役割」のテーマで、長年国際協力に関わってきたご自身の経験から、地球環境保全や気候変動の対策について、世界が日本に期待している、日本が行うべき役割についてお話されました。

この中で、廣野先生は、日本が世界において、環境保全の分野で貢献できることは多いこと、環境分野における日本の高度な技術を輸出することは、長期的な視点から、日本の将来にとっても意義のあることなので、推進していくべきであるとの意見を述べられました。また、各国とのパートナーシップや国際協力においては、高いコミュニケーション能力が求められることから、英語を身につけることは非常に重要なことであるとのお話がありました。

問合せ先gripsforum@grips.ac.jp時間16:40 - 18:10会場政策研究大学院大学1F 想海樓ホール
参加費無料言語英語通訳日本語同時通訳
注意!
講演言語が変更になりました。 日本語(英語同時通訳)⇒英語(日本語同時通訳)

パースック・ポンパイチット氏 チュラロンコン大学教授 /クリス・ベイカー氏 著述家 /白石隆教授 内閣府総合科学技術会議議員・GRIPS客員教授
討論会『タイはどこに向かうのか』

今回のGRIPSフォーラムは、チュラロンコン大学教授のパースック・ポンパイチット氏と著述家のクリス・ベイカー氏にパネリストとしてお越しいただき、「タイはどこに向かうのか」というテーマで、現在のタイでの政治的混乱の根本的な原因などについてお話いただきました。モデレーターは本学の白石隆教授に務めていただきました。

過去5年も続いているタイの政治的混乱について、1980年代からの経済の急成長が背景にはあるが、国民の不満は格差の拡大だけではないことなど、報道では伝えられることのない、複雑なタイの社会的背景、経済情勢を踏まえてお話いただきました。

参加者からは大変多くの質問が挙がり、終了時間ぎりぎりまで、ご質問に丁寧にお答えいただき、非常に意義のある講演会となりました。

問合せ先gripsforum@grips.ac.jp時間16:40 - 18:10会場政策研究大学院大学1F 想海樓ホール
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韓昇洙(ハン・スンス)氏  前韓国首相
『気候変動と成長戦略における韓国のパラダイム・シフト』

今回のGRIPSフォーラムは、前韓国首相の韓昇洙氏をお招きし、「気候変動と成長戦略における韓国のパラダイム・シフト」をテーマに、韓国が行っている、また、これから行おうとしている気候変動への対策について講演していただきました。韓氏は国連で気候変動特使を務めた経験もあり、大局的な視点からの気候変動への対応について話されました。

この中で、韓氏は、韓国は科学技術開発の推進、化石燃料への依存度を下げること、そして、世界のロールモデルになることを大きな目標として、緑のニューディール政策を実施していると話されました。また、日中韓が協力すれば大きなシナジー効果が得られること、今後はグリーン技術開発が重要な課題になってくると主張されました。

最後に、地球環境は気候変動により大きな危機に直面しており、海面が上昇すれば人々が住む場所がなくなるということを皆様に忘れずにいて欲しいと述べられました。

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ジョナサン・T・フリード氏  駐日本カナダ大使
『公平な成長 ~カナダの構造改革の経験から~』

今回のGRIPSフォーラムは、ジョナサン・T・フリードカナダ駐日大使をお招きし、「公平な成長~カナダの構造改革の経験から~」というテーマで、カナダがこの25年間の間に経験した財政改革について講演していただきました。

フリード大使は、カナダはこの経済改革で、急速な財政再建策は、包括的に行えば実施可能であること、改革においては例外・聖域をつくらないこと、改革についての国民の理解は重要不可欠であることの教訓を得たと話されました。

質疑応答の時間では、改革期の年金制度や高齢化への影響、国民へのフィードバックの手法等、多くの質問があり、それぞれの質問に丁寧に答えていただきました。

問合せ先gripsforum@grips.ac.jp時間16:40 - 18:10会場政策研究大学院大学1F 想海樓ホール
参加費無料言語英語通訳日本語同時通訳

福井俊彦氏 日本銀行前総裁
『世界経済のガヴァナンスの変化と日本経済の新設計』

今回のGRIPSフォーラムは、前日本銀行総裁の福井俊彦氏をお招きし、「世界経済のガヴァナンスの変化と日本経済の新設計」というテーマで、日本銀行総裁の経験から、今の世界不況から脱却する手がかりについてお話いただきました。

福井氏は、世界が持続可能な経済成長を遂げるために必要なのは、全ての人々が世界経済の潮流の変化を共通認識として持って行動すること、また、過去に生んだ不良債権の処理、過剰投資・過剰借入れの後始末を徹底的に行うこと、そして、世界がいい意味で知恵を出し合い、競争していくことが大事だと述べられました

参加者からは、アセットバブルを事前に防ぐ方法や、また、少子高齢化に対応した課税制度あり方などの質問があり、それぞれのご質問に丁寧にお答えいただきました。

問合せ先gripsforum@grips.ac.jp時間18:40 - 18:10会場政策研究大学院大学1F 想海樓ホール
参加費無料言語日本語通訳英語同時通訳

川口盛之助氏 アーサー・D・リトル・ジャパン株式会社 
『日本文化とものづくり』

今回のGRIPSフォーラムは、「日本文化とモノづくり」というテーマで、アーサー・D・リトル・ジャパンの川口盛之助氏に講演していただきました。川口氏は独自の視点から日本のものづくりを捉え、日本が不景気で元気がない状況の中でも、日本の強みを生かし、いかにものづくりに貢献できるか、日本人の独特な価値観がものづくりに与える影響、外国にはない日本人の擬人化カルチャーや、私たちが普段なにげなく手にしている日本製品に日本人の価値観の変化が反映されていることなどを、具体的な商品の例を挙げてご説明下さいました。会場からは、川口氏の提示するキーワードと事例の斬新さや面白さに感心する声が聞かれました。

問合せ先gripsforum@grips.ac.jp時間16:40 - 18:10会場政策研究大学院大学1F 想海樓ホール
参加費無料言語日本語通訳英語同時通訳

陳海騰氏(Baidu, Inc. 日本駐在首席代表、バイドゥ株式会社取締役)
『中国IT市場の展望 ~13億人市場のビジネスチャンス~』

今回のGRIPSフォーラムではバイドゥ株式会社の陳海騰氏をお迎えし、「中国IT市場の展望~13億人市場のビジネスチャンス」というテーマでご講演いただきました。中国におけるインターネット市場の状況、バイドゥ株式会社の経営戦略、日本進出における体験を元にしたビジネスの海外進出の成功の秘訣、バイドゥの検索エンジンが中国において高い利用率を維持している理由など、具体的なデータを提示していただきながらわかりやすくご説明いただきました。質疑応答では、今後のバイドゥの海外進出の方向性や、他言語への対応等、大変多くの質問がありましたが、全ての質問に対し、適切かつ丁寧にお答えいただき、非常に充実した講演となりました。

問合せ先gripsforum@grips.ac.jp時間16:40 - 18:10会場政策研究大学院大学1F 想海樓ホール
参加費無料言語日本語通訳英語同時通訳

丹羽宇一郎氏  伊藤忠商事株式会社会長取締役
『日本再生への道-地方分権改革と新政権-』
今回のGRIPSフォーラムでは伊藤忠商事株式会社取締役会長の丹羽宇一郎氏をお迎えし、「日本再生への道-地方分権改革と新政権-」というテーマでご講演いただきました。役人を説得し、地方分権改革を進めるのがいかに難しいか、また日本の再生には何が必要なのかについて自らの経験から語られました。日本の再生にはまだ時間がかかるが再生可能であり、それには教育と多少値段が高くても品質の良いものづくりも重要であると述べられました。
問合せ先gripsforum@grips.ac.jp時間16:40 - 18:10会場政策研究大学院大学1F 想海樓ホール
参加費無料言語日本語通訳英語同時通訳

河合正弘氏  アジア開発銀行研究所所長
『世界金融・経済危機を超えて:バランスのとれたアジアの経済成長をめざして』
今回のGRIPSフォーラムではアジア開発銀行研究所所長の河合正弘氏をお迎えし、「世界金融・経済危機を超えて:バランスのとれたアジアの経済成長をめざして」というテーマでご講演いただきました。世界的な経済・金融危機がアジアの経済にどのような影響を与えているか、またそれにどう対応するか、そして必要な政策などについて語っていただきました。質疑応答では多数手が挙がり、非常に有意義な講演となりました。
問合せ先gripsforum@grips.ac.jp時間16:40 - 18:10会場政策研究大学院大学1F 想海樓ホール
参加費無料言語日本語通訳英語同時通訳

渡辺捷昭氏 トヨタ自動車株式会社副会長取締役
『持続ある成長に向けて-自動車産業の現状と今後の取り組み-』
今回のGRIPSフォーラムではトヨタ自動車株式会社副会長取締役の渡辺捷昭氏をお迎えし、「持続ある成長に向けて-自動車産業の現状と今後の取り組み-」というテーマでご講演いただきました。経済危機の自動車産業への影響、今後の持続ある成長に必要な取り組みについて語られました。渡辺副会長のものづくりに対する情熱と安全で環境に配慮した社会を作るためのトヨタの努力が伝わり、非常に有意義な講演となりました。
問合せ先gripsforum@grips.ac.jp時間16:40 - 18:10会場Sokairo Hall
参加費無料言語日本語通訳英語

枝野幸男氏 衆議院議員 民主党、渡辺喜美氏 衆議院議員 みんなの党代表
『政権交代と政党政治の現在』

今回のGRIPSフォーラムでは民主党の枝野幸男議員、みんなの党の渡辺喜美議員をパネリストとしてお迎えし、「政権交代と政党政治の現在」というテーマでパネルディスカッションを行いました。 本学の飯尾潤副学長がモデレーターを務め、事業仕分けの意義や現在の日本政治の問題点について各々のご意見を伺いました。今後の政策課題等についても意見が交換され、限られた時間内で非常に活発な議論が行われました。

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参加費無料言語日本語通訳英語同時通訳

青木保氏 青山学院大学特任教授及び元文化庁長官
『グローバル化する現代日本文化-その可能性と問題』

今回のGRIPSフォーラムでは青山学院大学特任教授であり元文化庁長官の青木保氏をお迎えし、「グローバル化する現代日本文化-その可能性と問題」というテーマでご講演いただきました。世界各国で様々な形で日本文化が受け入れられている現状やその背景、今後の課題について語られました。東アジア学術文化圏を形成することが重要であるとも話されました。質疑応答では留学生から多数手が挙がり、日本文化への関心の高さが伺われました。

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参加費無料言語日本語通訳英語同時通訳

後藤康雄氏 三菱総合研究所主席研究員及び国家戦略室「財政に対する市場の信認確保に関する検討会」メンバー、 鶴光太郎氏 経済産業研究所上席研究員
『財政に対する市場の信認確保に関する検討会』

今回のGRIPSフォーラムでは三菱総合研究所主席研究員及び国家戦略室「財政に対する市場の信認確保に関する検討会」メンバーの後藤康雄氏、経済産業研究所上席研究員の鶴光太郎氏をパネリストとしてお迎えし、「財政赤字にいかに取り組むか」というテーマでパネルディスカッションを行いました。 本学の大田弘子副学長がモデレーターを務め、経済危機からの出口戦略や日本の財政再建をどう進めるかについて各々のご意見を伺いました。日本の財政再建に必要な方法やその難しさ、また社会保障の問題についても意見が交換され、限られた時間内で活発な議論が行われました。

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波多野琢磨氏 元駐アラブ首長国連邦日本国大使
『中東の経済発展と今後―アブダビからの展望―』
今回のGRIPSフォーラムでは元駐アラブ首長国連邦日本国大使の佐藤幸治氏をお迎えし、「中東の経済発展と今後~アブダビからの展望~」というテーマでご講演いただきました。我々にはあまりなじみのない中東の歴史や経済についてご説明いただきました。また日本とも深いつながりがあり、今後産業や教育において日本の制度を取り入れたいというアブダビ皇太子の考えがあることもおっしゃっていました。質疑応答では挙がった質問に対し、率直かつ丁寧にお答えいただき、非常に充実した講演となりました。
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佐藤幸治氏 京都大学名誉教授
『裁判員制度と21世紀の日本』
今回のGRIPSフォーラムでは京都大学名誉教授の佐藤幸治氏をお迎えし、「裁判員制度と21世紀の日本」というテーマでご講演いただきました。裁判員制度が始まるに至るまでの国民の司法参加の歴史や、今後の司法のあり方などについて一般市民にもわかりやすくご説明いただきました。質疑応答では挙がった質問に対し、率直かつ丁寧にお答えいただき、非常に充実した講演となりました。
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呉軍華氏 日本総合研究所理事
『展望中国~経済の現状と民主化の可能性』
今回のGRIPSフォーラムでは日本総合研究所理事の呉軍華氏をお迎えし、「展望中国~経済の現状と民主化の可能性」というテーマでご講演いただきました。現在の中国は表面的には著しい経済発展で華やかに見えるが内側には様々な問題を抱えており、それらに対応しつつ次の変化に向けて動かねばならないと述べられました。質疑応答では多数質問が挙がり、中国に対する関心の高さが伺われました。
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鈴木正一郎氏 王子製紙株式会社代表取締役会長、髙木剛氏 日本労働組合総連合会会長、八代尚宏氏 国際基督教大学教授
『日本の雇用はどこへ向かうのか』

今回のGRIPSフォーラムでは王子製紙株式会社代表取締役会長鈴木正一郎氏、日本労働組合総連合会会長髙木剛氏、国際基督教大学教授八代尚宏氏をお迎えし、「日本の雇用はどこへ向かうのか」というテーマでパネルディスカッションを行いました。本学の大田弘子副学長がモデレーターを務め、賃金格差や非正規雇用の増加等の問題について各々のご意見を伺いました。解雇ではない雇用調整の方法を探るための議論や、柔軟な労働市場を作っていくことが必要という意見が出され、限られた時間内で活発な議論が行われました。

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平林博氏 元駐フランス日本国大使
『首脳外交と外交政策決定プロセス』
今回のGRIPSフォーラムでは平林博 元駐フランス日本国大使をお迎えし、「首脳外交と外交政策決定プロセス」というテーマでご講演いただきました。在外公館において、首相の外交補佐官として長く首脳外交に関わってこられた平林元大使から首脳外交とはどんなものであるか、首脳には何が必要とされるのか、また成功した首脳外交、問題を残した首脳外交等についてのご意見を伺いました。ご自身の経験から、舞台裏の話を交えながらのお話は臨場感に溢れていて、充実した講演となりました。
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斎藤一志氏 (有)いずみ農産及び(株)庄内米工房代表取締役、本間正義氏 東京大学農学部教授、 山下一仁氏 経済産業研究所上席研究員 
『日本の農業改革の突破口』
今回のGRIPSフォーラムでは(有)いずみ農産及び(株)庄内米工房代表取締役 斎藤一志氏、東京大学農学部教授 本間正義氏、経済産業研究所上席研究員 山下一仁氏をパネリストとしてお迎えし、「日本の農業改革の突破口」というテーマでパネルディスカッションを行いました。本学の大田弘子副学長がモデレーターを務め、日本の農業が抱える様々な問題点及びそれらへの対応策について各々のご意見を伺いました。農業の現場からの声も聞くことができ、90分という限られた時間の中で非常に活発な意見交換がなされ、実りある講演となりました。質疑応答では学生、特に留学生から多数の質問が寄せられ、農業問題に対する関心の高さが伺えました。
問合せ先gripsforum@grips.ac.jp時間16:40 - 18:10会場Sokairo Hall
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ケント・カルダー氏 ジョンズ・ホプキンス大学 高等国際問題研究大学院及び日本学部部長・教授、ライシャワー東アジア研究所所長
『日米同盟の静かなる危機:変わり行く世界で深まる課題』

今回のGRIPSフォーラムではジョンズ・ホプキンス大学 高等国際問題研究大学院及び日本学部部長・教授であり、ライシャワー東アジア研究所所長であるケント・カルダー教授をお迎えし、「日米同盟の静かなる危機:変わり行く世界で深まる課題」というテーマでご講演頂きました。駐日米国大使館大使特別補佐官を長く務め、日本研究の第一人者であるカルダー教授はアジアの国々が日本との関係において、また米国内においても存在感を増してきている一方で日米の同盟関係は複雑化し、距離が生まれてきていると述べられました。今後の課題として政策協調の重要性を指摘すると同時に、政治面に留まらずNGOや教育、文化といった側面においても、日本はよりプロアクティブに働きかけることが必要だと主張されました。

問合せ先gripsforum@grips.ac.jp時間16:40 - 18:10会場Sokairo Hall
参加費無料言語英語通訳日本語同時通訳

石原伸晃氏 議院議員(自民党)、玄葉光一郎氏(民主党) 衆議院議員
『転機に立つ日本政治:次期総選挙の課題と展望』

今回のGRIPSフォーラムでは衆議院議員石原伸晃氏(自民党)及び衆議院議員玄葉光一郎氏(民主党)をパネリストとしてお迎えし、「転機に立つ日本政治:次期総選挙の課題と展望」というテーマでパネルディスカッションを行いました。モデレーターの飯尾潤GRIPS副学長が提示した、民主党の代表交代をどう見るか、今後の政治動向、今度の総選挙の意義や争点、政策課題といった論点について両氏のご意見を伺いました。政界において大きな動きがある現在、非常に興味深いテーマでのディスカッションであり、国内外の学生、マスコミ関係者、一般の方、大使館関係者等から多くの参加者が出席し、最後の質疑応答では多数の質問の手が挙がりました。

問合せ先gripsforum@grips.ac.jp時間16:40 - 18:10会場Sokairo Hall
参加費無料言語日本語通訳英語同時通訳

白石隆氏 内閣府総合科学技術会議議員、GRIPS客員教授
『日本のアジア政策を考える』
今回のGRIPSフォーラムでは内閣府総合科学技術会議常勤議員及びGRIPS 客員教授でもある白石隆氏をお招きし、「日本のアジア政策を考える」という題目で講演を行いました。アジア諸国における経済発展や国際情勢の変化を背景に、今後起こることが予想される力と富の分布の変化、経済的相互依存及び都市化の拡大について語っていただきました。また日米同盟の重要性や日本の国としてのあり方についてもお話しをされました。 質疑応答では会場から多くの質問があげられ、活気あふれる講演会となりました。
問合せ先gripsforum@grips.ac.jp時間16:40 - 18:10会場Sokairo Hall
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増田寛也氏 元岩手県知事及び元総務大臣
『地方発・日本再生の道~変革(チェンジ)への挑戦』

今回のGRIPSフォーラムでは増田寛也氏をお招きし、「地方発・日本再生の道~変革(チェンジ)への挑戦」という題目で講演を行いました。

岩手県知事として、また安倍・福田内閣総務大臣という立場から地方行政改革を積極的に推進した増田氏は、地方の活性が日本全体の活性化を導くとして、そのもっとも有効な方法として地方分権と道州制の導入を挙げられました。ただし、地方分権も道州制も一つの手段に過ぎず、それら制度をどう利用していくかに真の意味での地方再生がかかっていることを強調されました。

最後に制度改革よりもさらに重要な点として、地域の活性化について述べられました。その地域の特色を活かした、多様性のあるものづくりによる他地域との差別化のために、よそ者(専門家)の客観的な視点を得て、埋没しているが実は価値のある地域の宝を発掘し、磨くことが地域の活性化につながると主張されました。

問合せ先gripsforum@grips.ac.jp時間16:40 - 18:10会場Sokairo Hall
参加費無料言語日本語通訳英語同時通訳

ギナンジャール・カルタサスミタ氏(現インドネシア共和国地方代表議会議長、インドネシア日本友好協会会長)
『二つの金融危機 (“The Two Financial Crises”)』
2009年2月23日(月)、GRIPSフォーラム特別講演を開催しました。 今回は、アジア金融危機の際、国家開発企画庁長官及び経済・金融・産業担当調整大臣であったギナンジャール・カルタサスミタ氏(現インドネシア共和国地方代表議会議長、インドネシア日本友好協会会長)に「二つの金融危機 (“The Two Financial Crises”)」のテーマでご講演頂きました。
ギナンジャール氏は今回の金融危機を分析・解決する方法として、1997年のアジア通貨危機との比較及び当時のインドネシア政府による経済政策を中心にお話を進められました。二つの金融危機の間には金融システムの崩壊や一時的な金融関連施設の国営化などの類似点は確かに認められるものの、今回の金融危機はその発端となった国や原因、範囲など様々な点に違いがあること、また早急な回復のためには貿易戦争や保護貿易政策を回避し、新たな金融構造を構築するため、各国が協力することが重要であるということを述べられました。
問合せ先gripsforum@grips.ac.jp時間16:40 - 18:10会場Sokairo Hall
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ワリード・マハムード・アブデルナーセル氏 駐日エジプト・アラブ共和国大使
『グローバル化時代における日本・エジプトのパートナーシップ』
第11回目の今回はで、幅広い分野に関する著作でも知られるワリード・マハムード・アブデルナーセル駐日エジプト・アラブ共和国大使より「グローバル化時代における日本・エジプトのパートナーシップ(“Egyptian-Japanese Partnership in an Increasingly Globalized World”)」という演題で講演が行われました。 現代に至るまで長きにわたり発展し続けてきた両国間の関係を外交・経済・文化など様々な側面から語って頂きました。また他の諸国をも巻き込んだ多様な連携も活発になっており、その成功例として、2011年開校予定の「日本・エジプト科学技術大学」を挙げられました。エジプトを含むアフリカ、そしてアラブ諸国からの学生を受け入れ、中東における優秀な人材の確保を図るこの計画にはエジプト・日本両政府の協力があり、グローバル化の進む現代において一つのモデルとなるパートナーシップのかたちであると語られました。 質疑応答では、聴衆として参加されたアフリカ各国の大使からも多くの質問が寄せられ、講演テーマへの高い関心が見られました。
問合せ先gripsforum@grips.ac.jp時間16:40 - 18:10会場Sokairo Hall
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池尾和人氏、北野一氏、五味廣文氏
『金融危機をどう克服するか』
今回のGRIPSフォーラムでは池尾和人氏、北野一氏、五味廣文氏の3名をお招きし、「金融危機をどう克服するか」というテーマでパネルディスカッションを行いました。
モデレーターを務めた大田弘子本学教授から提示された、金融危機に対する処方箋と今後の世界経済と金融の展望という2つの論点に対し、各々の持論を披露して頂いた後、活発な意見交換がなされました。
慶應義塾大学経済学部池尾和人教授は、マクロ経済の視点から、政府の金融緩和や住宅政策が金融危機の一要因だとし、応急的な処置ではなく持続可能な政策こそが求められると語られました。JPモルガン証券チーフストラテジストとしてご活躍中の北野一氏は、アメリカにおける過去の金融政策とそれが市場にもたらした結果を数値化・分析し、日本政府が取るべき具体的な政策を提言されました。また元金融庁長官で、現在西村あさひ法律事務所顧問を務める五味廣文氏は、リスクの所在を明らかにするための情報開示こそが重要であり、それが打開案を生み出すために必要不可欠な現状認識や今後の金融危機の回避にもつながると主張されました。
問合せ先gripsforum@grips.ac.jp時間16:40 - 18:10会場Sokairo Hall
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武藤敏郎氏 大和総研理事長、元財務(大蔵)省事務次官、および元日本銀行副総裁
『金融・経済情勢の見通しと金融危機からの脱却』
政策研究大学院大学では、2008年12月15日、GRIPSフォーラムを開催しました。 第9回目の今回は財務(大蔵)省事務次官、日本銀行副総裁を経て、現在は大和総研理事長である武藤敏郎氏により「金融・経済情勢の見通しと金融危機からの脱却 (Prospects for the Global Economy in the Face of the Financial Crisis)」という演題で講演が行われました。世界規模で起こっている金融危機の背景・実態を日本とアメリカの状況を比較しながら語っていただきました。この重大な局面を乗り切るため今後各国が取るべき対策について、最新データとともに非常に説得力のある提案がなされました。
問合せ先gripsforum@grips.ac.jp時間16:40 - 18:10会場Sokairo Hall
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ヨルマ・ユリーン氏  駐日フィンランド大使
『A Glance at the Finnish Success Story in the Era of Globalization - Key policy choices and public policies (フィンランドの成功に学ぶ-成長をもたらした決断)』
第8回目の今回は、駐日フィンランド大使であるヨルマ・ユリーン氏により「A Glance at the Finnish Success Story in the Era of Globalization - Key policy choices and public policies (フィンランドの成功に学ぶ-成長をもたらした決断)」という演題で講演が行われました。

フィンランドが農業をベースとした小さな国から、どのように現在のような世界的経済力・競争力を持つ産業国となったのか、持続可能な国家発展のための戦略に関するフィンランドからの提言も交えながら、大変興味深いお話をいただきました。またその後の質疑応答では様々な視点からの質問が寄せられ、活気のあるものとなりました。
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ロバート・M・オアー氏 元ボーイング・ジャパン社長、オバマ・キャンペーンの外交政策アドバイザー(2008年)
『“The Making of a President” ―アメリカ大統領選挙の舞台裏―』

7回目の今回は、元ボーイング・ジャパン社長で2008年にはオバマ・キャンペーンの外交政策アドバイザーを勤め、現在は政権移行チームのメンバーとして奔走しているロバート・M・オアー氏により、「 “The Making of a President” アメリカ大統領選挙の舞台裏」という演題で講演が行われました。

次期米大統領に選出された、バラク・オバマ氏の選挙政策をどのように戦略的に展開していったのか等、普段は知ることのできない選挙の裏側を語っていただきました。また、オアー氏は今世界中からもっとも注目されているオバマ氏の側近の一人ということで、質疑応答の時間には多くの方々から質問が寄せられ、たいへん熱気溢れる講演会となりました。

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ブカーリ・イサム氏  サウジアラビア王国大使館文化部文化アタッシェ
『サウジアラビア~未来構築に向けた新たなる挑戦』

6回目の今回は、サウジアラビア王国大使館文化部文化アタッシェであるブカーリ・イサム氏により、「サウジアラビア~未来構築に向けた新たなる挑戦」という演題で講演が行われました。

サウジアラビアの現状、そして今後の経済発展のために実際に進められているグローバルな視点に立った取り組みに関して、具体的に語っていただきました。

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大田弘子氏 政策研究大学院大学副学長
『日本経済のゆくえ~小泉・安倍・福田内閣を振り返って~』
第5回目の今回は、本学教授で元内閣府特命担当大臣(経済財政政策担当)の大田弘子氏により、「日本経済のゆくえ~小泉・安倍・福田内閣を振り返って~」という演題で講演が行われました。
大田氏には、経済財政担当大臣としての経験を踏まえながら、成長力強化や構造的な問題への取り組みが不可欠な日本経済についての持論をご披露いただきました。
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黒川清氏  政策研究大学院大学教授、内閣特別顧問
『持続可能な社会へのイノベーション』
7月28日の本フォーラムでは黒川清氏に講演いただきました。
政策研究大学院大学教授及び内閣府特別顧問を務められる他、医学博士号も持つ黒川教授は、本フォーラムでイノベーションを使って持続可能な社会を実現するため、日本が直面する課題や可能性につき述べられました。
黒川教授は、日本は現在高齢化社会や不況で難しい局面にある一方で、特に中国やインドなど、2.5億人の人口を抱えるアジアの国々は急速に成長しているこ とを指摘し、日本を取り巻く国際社会が変化していく中で、日本は世界で生き残るためには、我々の比較優位を追及していく必要があると述べられました。そし てその解決へのキーワードは、「イノベーション」であること、それも技術革新ということに制約されず、新しい社会価値を創設することを包含すると持論を述 べられました。
問合せ先gripsforum@grips.ac.jp時間16:40 - 18:10会場Sokairo Hall
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太田房江氏  政策研究大学院大学客員教授、 前大阪府知事
『地方自治―8年の経験から』

3回目の今回は、本学客員教授で前大阪府知事の太田房江氏により、「地方自治―8年の経験から」という演題で講演が行われました。

太田氏は、中央政府と地方自治体のイコール・パートナーシップ構築を目指した自身の経験を踏まえながら、中央-地方関係のあり方について持論をご披露いただきました。

問合せ先gripsforum@grips.ac.jp時間16:40 - 18:10会場Sokairo Hall
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李根氏  ソウル大学国際大学院准教授
『韓国政治における保守勢力拡大の意味するところ:4/9総選挙結果を受けて』
2008年5月26日に、第二回GRIPSフォーラムが開催されました。
ソウル大学の准教授である李氏は、韓国の独立系大手シンクタンクKorean Institute for Future Strategiesのメンバーでもあり、また韓国外交通商省へのアドバイザーも務めておられます。
今回のフォーラムでは、李准教授は韓国において先月4月9日に実施された選挙につき、選挙を動かした背景や詳細を説明し、保守党の勝利の要因および今後の影響について述べられました。
問合せ先gripsforum@grips.ac.jp時間16:40 - 18:10会場政策研究大学院大学 会議室1ABC
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八田達夫氏  政策研究大学院大学学長(2011年3月まで)
『日本経済のポテンシャル』
2008年4月28日に開催された、第一回目のGRIPSフォーラムでは、八田達夫 政策研究大学院大学学長が、『日本経済のポテンシャル』という題目で講演を行いました。
八田学長は、特に70年代における日本の経済成長を説明する理論をいくつか紹介し、さまざまなデータおよび統計を用いて、どうすれば成長を遂げることができるのかについて述べられました。会場からは多くの質問があり、活発な質疑応答が交わされました。
問合せ先gripsforum@grips.ac.jp時間16:40 - 18:10会場政策研究大学院大学1F 想海樓ホール
参加費無料言語日本語通訳英語同時通訳

 

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